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書き残し場

広く浅くを書き流すブログ。知識薄目。好みは洋酒全般にBlack全般・Rock。音楽紹介に行き詰まり、手に入れやすい入門向けラム酒・ウイスキーを軸に紹介・・・のはずが日本酒にも手を出し始める。一覧でリンク貼り付けてみました。

ラム酒

完全に三日坊主になってしまった当書き残し。

これから洋酒にも力をお貸し頂いて・・・書き残していく。

 

まず私が勧めたいのがラム酒。サトウキビで作られたお酒である。

バカルディ・ロンリコなど、モヒートやロングアイランドアイスティに使われるリキュールとのイメージが強く、現に私も最近までそうだったのだが、単品で飲んでも様々な種類があり、分かりやすく言えば黒糖のような甘みが強い種類が多く、とても美味しい。ウィスキーなど洋酒を飲んだことない人にも、取っ掛かりやすいお酒であると思っている。

 

 

簡単に分かりやすく分類すると、色で三種類に分けられ、産地ごとにも三種類で分ける事が出来る。

まず色で三種類。ホワイトラム・ゴールドラム・ダークラムの三種類

 

①ホワイトラム

透明に近いラム。バカルディなど良くコンビニ・量販店で取り扱われている。癖が少ないがアルコール感が強く、そのままで飲むにはあまり適さない。

 

②ゴールドラム

熟成され若干色のついたラム。こちらもカクテルに使われることが多いが、キャプテンモルガンなど個性的でそのまま飲めるラムが出てくる。

キャプテンモルガン プライベートストックは甘めが好きな方には特におすすめ。

 

③ダークラム

熟成され、ウィスキーのような琥珀色からその名の通りダークになったラム。ストレート・ロックでおいしいラムで、ここではこの種類を取り上げることが多くなると思う。

 

 

次に産地ごとで味が変わってくる。製法とかを除いて一般的な味の傾向で。

 

①スペイン系ラム・総じて軽く甘め。蜂蜜のような甘さも。飲みやすさは抜群。

主な産地にプエルトリコキューバグアテマラなど。

 

②フランス系ラム・サトウキビのジューシーさがそのまま味わえるタイプが多く、コニャックのような華やかな後味も備えているラムが多い。

主な産地にフランス領マルティニーク島・グアドルーブ島・マダガスカルに近いレユニオンなど。

 

③イギリス系ラム・ガツンと重く、焦がしたような独特な後味のラムが多く、オーク臭のする物もあり、ウィスキー好きにはとても好まれる。私も一番好きな系統のラム。

主な産地にジャマイカ・トリニダードトバコ・ガイアナなど。

 

 

簡単に分けて見たが、ちょっと飲み比べるだけでも系統ごとにも産地によって傾向が強く出て、比べるのがとても楽しい。その辺はウイスキーに通ずるものがある。

 

これから魅力を伝えられるように、出来る限り伝わりやすく率直な感想を書いていきたい。